外猫(のら)

元歌 簗取 義博 作詞 辻堂 忠 作曲 簗取 義博 このままどこにも  行かないで 帰ると言うなら  二度と来ないで この部屋に 愛しさと苦しさが 私の中を 駆け巡り かがみにい映る 泣き顔に 折れたルージュで 外猫(のら)と書く私 グラスの縁の 薄紅を 二人の思い…

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男と女のバラード

元歌:小田純平 作詞:たかたかし 作曲:小田純平 セーエーセーエー 舟を漕ぐ セーエー 舟を漕ぐ 波のうねりの 向こうには しあわせという名の 島がある 星も映さぬ 暗い河 男と女が 舟を漕ぐ 好いたほれたは 夢ン中 知ってしまえば ただの人 嘘と真実(まこと)の 人の世は いつか言葉…

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夢のてっぺん

元歌 小田純平 作詞 朝比奈京子 作曲 小田純平 山犬みたいな眼をしてた 土で汚れた小娘が 抱いた男を幸せに できる女になりました ああ、吉野の里にカラカラと 赤い桜の花が降る どうせあの世に逝く身なら 夢のてっぺん 通りゃんせ 誰が教えた色の道 どこでおぼえた恋の道 二ついっぺにゃ通れない…

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別離の時は

元唄 吉幾三 作詞 吉幾三 作曲 吉幾三 淋しさ悲しさ 口惜(くや)しさも 何度も何度も あったよな 死ぬほど笑った 日もあった お前で良かったよ 苦労もしたけど させもした 喰えない時代も あったよな 「お互いさま」とは 言うけれど お前が我慢した どんなに遠くへ 行こうとも 守っている…

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男っちゅうもんは

元歌 吉幾三 作詞 吉幾三 作曲 吉幾三 少しはやんちゃで 構わない 私も 昔はそうだった 少しは 乱暴の方がいい 「ごめんなさい」って言えりゃいい ケンカをするなら 限度知れ その後互いに 握手しろ そいつが一生 友だちだ 「悪かったな」って言えりゃいい 男だろう 男だろう 自分に厳しく 人にゃ…

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恋ごころ

元歌 花岡優平 作詞 花岡優平 作曲 花岡優平 窓越しに入る 柔らかな日差しには 愛を語る優しさを ほのかに感じてしまう 机の上には一輪の可憐花 生きる意味を諭す様に ただ静かに咲いている あーあの人の 心惑わす花になり あの涼しげな瞳さえ 乱せれば 思っても 思っても 思い届か…

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雪割りの花

元歌 北川大介 作詞 喜多條忠 作曲 叶 弦太 編曲 蔦 将包 一度死んだと 思って生きりゃ どんな苦労も 笑ってられる 宿のゆかたで いで湯みち そっとかがんで みつけた花は お前のような 雪割りの花 夢の中でも また夢を見た 涙ぐんでる お前の夢を ひとり湯舟に 夜の雨 雨に打たれて 咲い…

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それからの銀狐

元歌 大平サブロー 作詞 中山大三郎 作曲 中山大三郎 淋しいものと 思わなかったの うわべの恋でも しあわせだったの ソーロ グリス デ・ラ・ノーチェ 今ならわかる あなたのほんとの やさしさが もう一度もう一度 あまえていいですか ひとりの部屋の 灯りをつけて つめたいベッドに もたれて泣くのよ…

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酒よ

元歌 吉幾三 作詞 吉幾三 作曲 吉幾三 涙には幾つもの 思い出がある 心にも幾つかの 傷もある ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら ホロリ酒 そんな夜(よ)も たまにゃ なァいいさ あの頃を振り返りゃ 夢積む船で 荒波に向ってた 二人して 男酒 手酌酒 演歌を聞きながら なァ酒よ お前には わか…

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居酒屋「花いちもんめ」

元歌 石川さゆり 作詞 吉岡治 作曲 岡千秋 言いたいことがあるからと あんた一升 からにした 北の居酒屋「花いちもんめ」 酔ってつぶれる その前に おまえが欲しいと 吠えてみな いろいろ過去に訳ありで いまは素直に すがれない 北の居酒屋「花いちもんめ」 忘れられない 傷があり 性根を据えな…

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酔いしれて

元唄 村下孝蔵 作詞 村下孝蔵 作曲 村下孝蔵 鏡に写る私は 作った夜に似合う女 心はあの日 あ^なたに愛されたまま 変わりはしない 知らず知らずに この街で^夜の街へと足を運ぶ そんな暮しに すっかり慣れて作り笑いも ほらこんなに 酔いしれて 酔いしれて 今日もまた 酔いしれて グラスに写る私を …

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夢で抱かれて

元歌 吉幾三 作詞 吉幾三 作曲 吉幾三 あれから何年 来るのは夜明け 胸も背中も すべてが恋しい だけど…温(ぬく)もり 遠すぎて 夢で抱かれて… 夢に泣かされて 季節の変わり目 心配しても 触れることさえ 出来ないあんた 編んだ…セーター 便り添え 夢で着せては… 夢で眼を覚ます 愛しい…

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ジョーカー

元歌 すぎもとまさと 作詞 小田 めぐみ 作曲 杉本 真人 ジャズの 音色が ふいにとぎれて ゆるい バラードが↑あたりを包む まだまだ 平気と 重ねるグラスを 無理しちゃ だめだと あんたがとめる~~ ※ハアー ジョーカー haha 笑わせな~いでよ もう長いこと 近くにいすぎて ハアー ジョーカ…

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恋月夜

元歌 小田純平 作詞 伊藤美和 作曲 小田純平 どうして忘れられるでしょうか あなたと逢う為 生まれた私 女の心の 奥ひだに 刻みこまれた 熱い時間(とき) 深まる闇に 身を隠し 今日も逢いたい ああ恋月夜 涙で溶いた 紅をひいたら あなたをさがして 命が騒ぐ …

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献身

元歌 秋庭豊とアローナイツ 作詞 山口あかり 作曲 徳久広司 どしゃ降り雨に 傘もなく あなたを探して 歩いていた 浮気な風に 誘われて 今夜もきっと 帰らない あんな男と いわれても この世で一人 ただ一人 尽して 尽して みたいから 諦めないわ 愛したい 女って男で 変るのよ 照れくさそうな …

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